エースとシオン

茶トラのエース♂と白黒ハチワレのシオン♀と、たまに飼い主の日常猫ブログです。写真で猫の魅力を存分にお伝えします!




トライアル中ではありますが、家族となった はっち。

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  ↑ここでくつろぐにゃ

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  ↑猫じゃらしに蹴り蹴り


日に日に本性を出していきました。

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  ↑キャットタワーからエモノを狙う


エースは猫にも社交的で、はっち が動くたびに気にして跡をつけてました。

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  ↑寝てるにゃ・・・

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  ↑どこにでも一緒に行くエース



オス×オス同士の相性を心配していましたが、喧嘩もしないし大丈夫そう。



迎え入れて1ヵ月を過ぎた頃、はっち が下痢をしました。


下痢止めのお薬をもらい、数日様子を見ていましたが、
エサを食べる量が少なくなっていき、しんどそうです。


もう一度病院に連れて行き、診察をしてもらうと
「腹水がたまってるみたいなので、抜いて検査してみます」と言われ、
素人ながらに、これはヤバイ病気だ・・・と嫌な予感がしました。


待っている間、少しでも安心したくて、ネットで「猫 腹水」と
検索しまくったけど、出てくるのはFIPの記事ばかり。


数件はFIP以外の病気も出てきましたが、どれも大変な病気でした。
それでも私はFIP以外の病気であってくれ・・・と願うばかりでしたが、
FIPウエット特有の症状が出ていました。



FIP(猫伝染性腹膜炎)とは、
猫自身がどこかでもらってきた猫コロナウイルスが何らかの理由で突然変異し、
強い病原性を持つ猫伝染性腹膜炎ウイルスに変化します。

猫コロナウイルスはどんな猫でも持っていることが多いと聞きましたが、
突然変異をしなければ何事もなく過ごせるそうです。
この突然変異をする原因が、今現在もはっきりとわからないらしく、
ワクチンや薬も未だにない状態です。
アメリカではFIPに対する薬が開発されて使われだしているそうだと
ネットで知りましたが、まだ確定された薬ではなさそうです。



腹水は検査に出してもらい、その日からインターフェロンの治療が始まりました。
いわゆる緩和治療です。
先生も優しい方で、検査結果が出ない以上ははっきりとFIPとは診断できないから、
諦めずに頑張りましょうと言ってくださいました。

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  ↑水を飲みに来たけどしんどくて器にあごを置いてる


でも私の中ではFIPにショックを受け、
どん底な気持ちのまま家に帰ると、泣き崩れました。
旦那にも泣きながら伝え、保護主さんにも伝えました。





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我が家にはエースとシオンの間に、「はっち」と言う猫が存在していました。 

猫伝染性腹膜炎(FIP)により、亡くなってしまいました。

出会いから亡くなるまでの短い期間をまとめてみました。



出会いは譲渡会でした。

2匹目を迎え入れたいねと話していていた矢先に、住んでいる地域で多頭崩壊があり、
ボランティアさん達が救出された猫達を迎え入れるのに、今、保護されている猫達を
引き取れば空きができて、救出された猫たちをスムーズに迎え入れられると聞き、
このタイミングで行くことにしました。


たくさんの保護猫達がいる中で、我が家の飼育環境に見合う猫を探していると、
当時3ヵ月半の はっち に目が留まり、条件も合うし、
この子が良い!と夫婦で話し合い、申請しました。

保護主さんと簡単な面接をした後、結果は後日メールでということに。

実は はっち は今回の譲渡会では人気者だったらしく、
我が家に来る可能性は低いかな・・・と、ちょっと残念な気持ちになっていました。

後日メールが届きました。
なんと我が家に来てくれることになったのです!



約4ヶ月になった はっち が我が家にやってきました。


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  ↑来てすぐ。シオンと同じ柄なのです


エースも はっち も、ゆっくりと慣れさせる為に
布を被せたキャリーケースをちらっと はっち の鼻だけ見せると
エースは、なんだなんだ!?とキャリーバッグの周りをぐるぐる回り始めて
テンション上がってるのが丸わかりでした(笑)

布を取りキャリーバッグのドアを開き、
はっち は、ゆっくりと出てきて、エースを警戒しながらも
さっそくおもちゃで遊び始めました。


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  ↑はっちを気にかけるエース


ずっとひとりっ子だったエースと、はっちの共同生活がスタートしました。





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3年連続で、年末が近い11月、12月頃になると
エースは体調を崩し、風邪を引いたことがありました。


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  ↑軟体動物に変身


嘔吐し、しんどそうにしているので、病院に連れて行き、熱もある。
お決まりのパターンでした。

抗生剤や水分補給水、吐き気止めの注射といろいろ処置していただき家路に。


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  ↑処置してもらった後。点滴でお腹ぽっこり。毛艶が悪い…


その日はさすがにしんどそうにしていますが、
次の日になるとお薬が効いたのか少しずつ元気になっていきました。


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本格的に寒くなりだすタイミングで、家の中も暖房等を入れだすようなタイミングに
決まって風邪を引いていたので、それからは少し早めの段階で
部屋の中を暖かくするようになりました。

それから数年空いた去年の11月頃に、嘔吐や下痢は見られなかったのですが
少ししんどそうに見えたので病院に連れて行きました。
平熱だったので、抗生剤だけいただいて帰りました。


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  ↑トトロのしっぽみたい


ひどくなるようならすぐに病院に連れてきてと言われてましたが、
1回お薬を飲ませるとみるみるうちに元気になりました。

念のために2回目も飲ませておきましたが、もう心配いらない様子でした。


ただの猫風邪、とは言え、しんどそうにしている姿は心配ですし、
見ていて辛くなりますね。。



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