エースとシオン

茶トラのエース♂と白黒ハチワレのシオン♀と、たまに飼い主の日常猫ブログです。写真で猫の魅力を存分にお伝えします!

エース




去年の初夏に起こった出来事。

エースはソファでくつろいでいました。
じっと見ていると、あくびをしたのですが、、、
あくびをする時、猫は耳が一瞬イカ耳になるのですが、片耳だけ全然イカ耳にならない・・・。


1549561055416
  ↑これは立派なイカ耳


なんとなく不思議に思った私は耳を覗いてみると、
耳の中の一部がぽっこり腫れている・・・!!!

ななななななんだこれは!?

となった私は焦りながらググってみました。



そこで初めて耳血腫(じけっしゅ)という病気を知りました。
絶対これだーーーーーと思いながらネット記事を読んでいると、
治療が遅れたり放置すると耳介の軟骨が変形してしまう、と書かれていて

急いで病院に行かなければー!となり、次の日に行ってきました。


_storage_emulated_0_SilentCameraSoft_1561738510271
  ↑ちょっとわかりにくいけどオレンジまるのところ


主治医の先生によると、
何らかの理由(猫同士で喧嘩等)で出血して腫れている状態。
どこか他に悪いところがあるせいで出来たのか聞くと、それは関係ないと言われホッ (´▽`)

エースはあらゆる病気をしてますからねぇ、、。






お、多いなぁ・・・(^^;)


猫の耳は2枚の皮膚が重なっているらしく、
一度、血を抜いてもまた血が溜まる可能性が高いそうで、
抜いても抜いても溜まるようなら、その2枚の皮膚をくっつけちゃう手術、もあります
と言われました。


その日は溜まった血を抜いてもらう治療をしてもらったのですが、
その時エースは、仙人のように何かを悟ったような顔で
おとなしく治療を受けていて、先生もにっこり。

さすがエース、病院は慣れてるね(慣れるほど病気してるのは心配ですが^^;)。


綺麗に血を抜いてもらい、元通りぺったんこになりました。


_storage_emulated_0_SilentCameraSoft_1559571266868
  ↑洗面台で仁王立ちっ


抜いてもらって2日後に1回目ほどではないですが、同じ場所がまたぽっこりしていました。

しかしこれはありえる話と先生もおっしゃっていたので、また血を抜いてもらいに病院へ行きました。



そして1ヶ月とちょっと後・・・

再発しましたよーΣ(・ω・ノ)ノ


見た目は結構元通りなぐらいぽっこりしています。
病院へ行き、血を抜いてもらいました。
これ以上血が少なくなったら血を抜く限界だそうで、あとは自然治癒になるそうです。



それからまた1ヶ月とちょっと後・・・


うっすらですが腫れていました(/TДT)/



前回よりも腫れはマシですが、うーん、、、
血を抜ける量かどうかちょっと判断が出来なかったので、
病院に連れて行って見てもらいました。


抜こうと思えば抜けるけど、もうこれぐらいなら自然治癒でもいけると思います、と言われ

生死を彷徨う病気じゃないし考えた結果、自然治癒に任せることにしました。(正直お金もかかるしね)


_storage_emulated_0_SilentCameraSoft_1559536244391
  ↑なに見てるにゃ
_storage_emulated_0_SilentCameraSoft_1559536259854
  ↑出発進行にゃー



そうして1ヶ月ぐらい経つと綺麗に耳の中の腫れは無くなっていました。

でもちょっとだけ耳の形が変わってしまったけど、これぐらいは仕方ない(^^;)


IMG_20200507_154430
  ↑ちょっとだけお耳がウェ~ブ


あれからもうすぐ1年が経ちますが、腫れることもなく過ごしています。





ランキング参加中です♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村






3年連続で、年末が近い11月、12月頃になると
エースは体調を崩し、風邪を引いたことがありました。


1421840871699
  ↑軟体動物に変身


嘔吐し、しんどそうにしているので、病院に連れて行き、熱もある。
お決まりのパターンでした。

抗生剤や水分補給水、吐き気止めの注射といろいろ処置していただき家路に。


1419161815129
  ↑処置してもらった後。点滴でお腹ぽっこり。毛艶が悪い…


その日はさすがにしんどそうにしていますが、
次の日になるとお薬が効いたのか少しずつ元気になっていきました。


1400624611900



本格的に寒くなりだすタイミングで、家の中も暖房等を入れだすようなタイミングに
決まって風邪を引いていたので、それからは少し早めの段階で
部屋の中を暖かくするようになりました。

それから数年空いた去年の11月頃に、嘔吐や下痢は見られなかったのですが
少ししんどそうに見えたので病院に連れて行きました。
平熱だったので、抗生剤だけいただいて帰りました。


1400300298155
  ↑トトロのしっぽみたい


ひどくなるようならすぐに病院に連れてきてと言われてましたが、
1回お薬を飲ませるとみるみるうちに元気になりました。

念のために2回目も飲ませておきましたが、もう心配いらない様子でした。


ただの猫風邪、とは言え、しんどそうにしている姿は心配ですし、
見ていて辛くなりますね。。



ランキング参加中です♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村






エースと暮らし始めてからほどなくして起こった病気。




この後は膀胱炎になりました。


エースがトイレに行ったのをたまたま見ていて、いつもどおりに済ませて出てきました。
するとその足でもういちどトイレに向かい、用を足すようなしぐさをしました。


1355457637199
  ↑机の下で毛づくろい


なんか変だなと思い、ネットで調べてみると膀胱炎の文字が次々と並びました。
出したおしっこを見てみると、なんだかキラキラしてる。。
ストルバイトもしっかり出てました。


1371392453600
  ↑なにかを狙ってる顔・・・


すぐに病院に行き、診察してもらうと
オスなのでまた膀胱炎になる可能性があるから、発祥する原因を少しでも減らすために
療法食に変えてみませんか、と言われました。




懐かしい・・・。
2021年初頭を持って終売予定だそうです。
今後はアップグレードしたユリナリーS/0シリーズに変わるそうです。


1369494539228
  ↑世界がひっくりかえったにゃ!


エサが変わるので食べてくれるかなと心配しましたが、心配ご無用でした(笑)
ガツガツと食べてくれ、その後、何回か尿検査をしましたが大丈夫でした。
無事に膀胱炎問題は解決しました。



ランキング参加中です♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村






エースとの共同生活を送り始めて3ヵ月ほど経ったある日、
仕事から帰るとお迎えもなく、ケージの中でじっとしている。

ん?じっとしているというより、ぐったりしてる・・・?
これはなんかヤバイ感じがする!!!
素人目で見てもかなりヤバそうな感じがしました。


1359470626326
 ↑ これは普通に寝てるだけ



この時は夜だったので次の日の朝、病院へ。

血液検査をして、その結果、肝臓の数値がバカ上がりしていました。
数値を測る測定器が2段階測定できるものらしいのですが、
数値はおもいっきり上がり測定不能だったそうです。

即入院を告げられました。

原因も不明なので、お薬が効いてくれれば回復の見込みがあると言われ、
願う気持ちで病院をあとにしました。


次の日面会に行くと、私の顔を見るやいなや
すくっと立ち、顔色が見るからに明るくなっていました。
もう私、嬉しくてその場で泣いたよ(笑) 

泣きながら先生のお話を聞き、
お薬がしっかり効いてくれたそうなので、
無事、次の日に退院しました。

それからは、
1才らしい元気でやんちゃなエースに戻りました。

でも、お薬をやめたことでまた数値があがらないか確認も込めて、
定期的に血液検査に行きました。

数値はずっと安定しているようなので完治、ということになりました。
心の底から心配し、無事に治って本当に安心しました。


ちなみに今現在もワクチン接種等で病院に行った時は
簡単な健康診断のつもりで、定期的に血液検査をしてもらっています。
なんせ原因不明で発症してるから心配で・・・。
でもそんな心配とは裏腹に、数値は全く問題なし!良かった~


1358002076496
 ↑ 大きな病気にかからないようにペットお守りを買った


   




我が家の長男坊、エース。
8年前、保護活動をしている友達のお母さんが保護し、
里親にならないか?とメールをくれたのがきっかけでした。

もともと猫好きでしたが、今まで動物を飼ったことがなく、
悩んでいると、
当時付き合っていた元旦那が飼おうと言ってくれて
エースに会いに行きました。

とある大きな川で保護したらしく、去勢していないにもかかわらず
一番に保護主のお膝に座ってきたそうです。

保護後、病院に行き健康診断、去勢手術、一泊入院し、
ワクチンも打ってもらい、保護主宅へ。
ちなみに、生まれてから1年ちょっと経っているとなったらしく
推定1才3ヵ月でした。
なのでお誕生日は9年前の1月ということに。


もうこの時からゴロゴロ言って甘えモード全開!
すんなりと里親になり、後日ウチにやってきました。
家に帰ってキャリーバッグから出すと、
すぐさま部屋の中を探検!
カリカリもすぐに食べて、すやすや寝る始末(笑)
当時は無知識なのでこんなもんかと思っていたけど
今から思えば、なんという順応性(笑)

1359295051631

 ↑ 飼い始めた頃 


そして無知識と言えば、
今や引き取る際、保護主様に病院代や手術代等を、
お支払いするのが当たり前ですよね。
そんなことも知らず、1円たりともお支払いすることなく
もらってきました。。。
それに気付いたのがもうずいぶん後で、申し訳なく思ってます。。

こうして人生初の猫との同居が始まりました。



↑このページのトップヘ